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07.08

日本では、妊娠・出産は基本的に自費。
保険は効きません。
自治体から色々と補助が出るため、
最終的にはそれほど大きな出費にならないようですが…

ここアメリカでは、入っている保険によって全てが決まります。
私の場合は、おっとが職場の保険に入ってくれているので
基本的にすべてそこから支払われます。
ただし、その保険が効くクリニック・病院を選択した場合に限ります。
それ以外の場合は一部負担だったり全額負担だったり…です。
アメリカの医療費は本当に高い!
保険なしでは到底払えません
しかも、歯科と眼科はまた別の保険になるようです。

0407 (5)
最初にお友達から借りた本。ホント助かりました♪


さて、まず決めなければいけないのが、出産する病院です。
Bostonには大きな総合病院がいくつもあるのですが、中でも3つが特に有名。
もちろん最初におっとが勤める病院を考えましたが、他の2つに比べてやや遠い…
普段の検診に通う分には全く問題ないのですが、
問題になるのは出産時。
予定日は12月中旬…真冬です。
去年はその時期にはすでに雪が積もっていたBoston。
夜中などに陣痛が来て、車で焦りながら病院へ…
想像するだけで冷や汗が出ます。
なんせ初めての経験ですから。

そんなわけで、残りの2つの病院について、お友達から情報収集しました。
多民族国家のアメリカ、病院ではボランティアの通訳をお願いできるので
基本的に陣痛で苦しんでいる時でも言葉の心配はなさそう。
ただし、普段の検診は担当の先生の個人のクリニックで受けるのが普通で
そんな時に毎回通訳をつけるのもどうかと思います。
でも、妊娠が進むにつれて不安なコトも出てくるだろう…
迷ったけれど、やはりここは日本人の先生のクリニックに通うことにしました。
そして、それによって出産するであろう病院も自然に決定したのでした。
基本的には、その先生が勤める病院になります。


もう、最初から日本とシステムが全く違いますよねー。
勤務医が自分のクリニックも持ってるなんて、日本ではほとんどありませんもんね。







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おっとの留学に伴い、
初めての長期海外生活です。
どんな毎日になるかとっても楽しみ!
どうぞよろしくお願いします。

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