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12.13

3rd Trimester
39w4d


さて、ベッドに入ったものの落ち着かず寝付けない私と
「今のうちに休んでおかないと」とあっさり寝付くおっと。

そんな運命の12月10日が始まって1時間ちょっとが経過した頃から
収縮の間隔は6-7分となり、そこから間隔が延びることはありませんでした。
しかも、ベッドに入る前と比較して痛みは2段階くらい増してる

5分間隔になってから…とは思ったものの、とりあえずおっとを起こして
クリニックに電話してもらいました。
すぐにオンコールDrが私の携帯にかけてきて、
5分間隔になったら連絡なしでいいから病院に来てと言われました。
クリニックの電話、夜間は交換につながり、
そこからオンコールのDrがコールバックしてくれる仕組みのようです。


3時頃、母にも連絡し、母が乗ってきたタクシーで病院へ。
受付で名前を言うと、病院見学ツアーで言われていたように
10階へ案内されました。

P1000618.jpg


手続きを済ませると、すぐにトリアージルームへ。
ここまで全てがスムーズで「アメリカなのに!」といちいち感動していました(笑)

トリアージルームでは担当Nsが私の血圧や熱などを測り、NSTを装着。
収縮は3分間隔になっていました。

P1000610.jpg


そして、内診で子宮口チェック。
どれくらい開いたかなーと期待するも1.5cm…
まだまだ先は長そうです


この時、ベッドが3台あるトリアージルームは満室。
隣のトリアージルームでも妊婦さんがトリアージを受けていました。

P1000621.jpg


隣のベッドの人は帝王切開と言われて手術室へ。
もう1人の人はかなり痛がっていたんですけど、私と同じ1.5cm開大でした。
つまり全部丸聞こえってコトなんですけどね。

その人が入院になったので、私もきっと同じだね…とおっとと話していたのですが
2時間くらいこの病棟内を歩いて。その後、再検するから。」
なんで私だけ

もう1人の人は経産婦さんだったのでしょうか。
それとも痛がり方が足りなかった!?
いやいや、結構痛くなってたんですけど…2時間ってホント?
なかなかのスパルタです


でも、仕方ない。
ため息をつきながら、広くはない病棟内とトボトボ歩きました。
でも、陣痛は3分間おきに容赦なく来るので、
その都度立ち止まったり椅子に座ったり。
そしてこの2日間ほとんど寝ていなかった私は眠さも限界。
歩いていてもフラフラします。

再検まで1時間となった時点でおっとと相談しベッドへ。
戻ったところで限界が来て熟睡してしまいました。


そして1時間後に再検。
ほとんど歩いてないからなーと思っていたら、案の定の2cm。
やっぱりNsのコメントはいったん帰宅の方向…
でも、3分間隔の陣痛の痛みは正直どんどん強くなっていたし、移動はキツイ。
その事を伝えると「Drに確認してくるわね」と。
しばらくして入院OKとなりました。


おっとと2人で心底ホッとした瞬間でした。
気づいたら、同じ時間帯にいた人たちは全員入院してました。
アメリカでは我慢のしすぎも良くないんでしょうねー。
そして希望は遠慮せずにちゃんと伝えるべきだと再認識したのでした。






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| 2015.01.25 00:25 | 編集
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akiko

Author:akiko
おっとの留学に伴い、
初めての長期海外生活です。
どんな毎日になるかとっても楽しみ!
どうぞよろしくお願いします。

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